aru-a-coj’s diary

コードオブジョーカーの記事を書いています。

【COJ】The Agent【vol.25】

こんばんは、現在無気力のアルーアです。

 

まぁたまにはそんな時もありますよね。

 

GN電池さんのブログを読んで「無名って悲しいなぁ」って思いました。

有名人の華やかな人気の影に、こう思う人がいる事も忘れないで欲しいかな。

【僕が書く意味が無い、有名人に任せればOK】

そう思うよね。仕方ないね。

 

そう言えば、もうすぐ彼は旅立ってしまうんでしたね。

後継者的な人を探してるみたいだし、始めは僕がやろっかなぁっても思ったけど、そんな暇ないなって事で諦めた。

もういっそCOJも海外進出しちゃえば良いのにね。

んで、彼にブログを継続して貰えば万事OKじゃないかな。

 

 

ジャンルこそその時々でマチマチだったけど、長年カードゲームをやってて「僕にはカードゲーム以外何もないな」って思ってたけど、もうそのカードゲームですら僕の手から離れている感覚が、僕を無気力にさせている。

 

【ピークを越えた】

 

多分そういう事だろう。

薄々は感じていた。

いやむしろ、もっとずっと前から気付いていた。

でも認めたくないから目をそらしてた。

僕からカードゲームを取ったら【ただのパチンカスおやじ】でしかない。

 

かと言ってCOJをやり込む時間も金も無い。

何しろもうすぐ2人目の子供が産まれるんよ。リアル育成ゲームが忙しくなるのよね。

 

ブログも本当はもういいかなって思ってた。まぁもともと閲覧数無いけどねw

ブログ書いた日で一日100あれば多い方。わかるかな?

何千もアクセスがあって多いかどうかわからんとか言ってるなら、コレ見て比べたら良いよ。自信が付くから。

 

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わかるかな?

多い日で100、普段は60、1日~2日書かないと30くらい。

比較的昔から書いてるけど、無名のプレイヤーのブログなんてこんなモンよ。

それでもR&D1からアクセスしてくれたり、投票までしてくれてる人がいるってだけでも奇跡みたいな感じあるよね。ありがとね。

 

これからブログを書く人は、こういうのが普通なんだって思って頑張って欲しい。

 

このブログは、COJを盛り上げたいと思って始めたんだけど、ブームは来たし思った以上にCOJブログは増えてもう役目は終わった感じだから休止・・・はしないけど、書く頻度は落とすかな。

え?もともとそんなに真面目にやってないだろって?

 

まぁね(´Д`)

 

そういやブログ書くときって、なるべくトゲの無い丸い書き方をしてるんだけど、ほんとはもっと尖った表現や書き方の方が個性的だし人気は出ると思うよ。

逆にアンチも出るけど、それは有名になった証もしくは有名になるきっかけって見かたもあるって事を知っておくと良いよ。

でも勘違いしてはダメ。

そこからの対応が、その後有名になれるか炎上して終わるかの境界線って事を覚えておいて欲しい。

 

 

そりゃね、僕だって出来る事なら毎日COJをたくさんプレイして毎日ブログを更新するような生活がしたいよ。

それくらいCOJは好きだし、他のカードゲームと違って対戦相手に困らないしカード持ち歩かなくて良いしで最高だよね。

 

MTGオンラインとか確かにあるけど、僕英語話せないのよね。

あ、カードのテキストは読めるよ。

古くからMTGをやってる人なら知ってると思うけど、輸入の問題で昔って英語版と日本語版でパックの価格が違ったんだよ。

英語版480円、日本語版500円。

当時中学生だった僕は少しでも安いほうをと思って英語版ばかり買ってた。

だからテキストは辞書を引きながら頑張って読んだし、どうしても分からないテキストは塾の先生に聞いたりもした(もちろん怒られたがw)

※【An-Havva Inn】のフレーバーとか、中学生が読める訳無いじゃないか。

 

そんな訳で英語テキスト自体は読めるんだけど、英会話とか無理ゲーすぎてやれなかった。

 

COJはそんな面倒な会話要素なんてないし、どんなクソゲーを押し付けても相手の嫌がる顔を見なくて済むから良いよね。引きゲーしちゃってバツの悪い試合でも、相手の露骨に嫌がる顔を見なくて良いのは心が痛まない。

 

よくさ、珍獣デッキに負けた人が「壁打ちなら他のTCGでやれよ」みたいに言うけど、逆だよね。

相手の顔色を伺わなくて良いからこそ大胆に壁打ちが出来る訳で、そんなの対面に面と向かってやる普通のTCGじゃ出来ないし、そもそもフリー対戦でそんなの相手にしてもらえないし、大会でも相手の嫌がる顔見たくないでしょ?

 

身内でって言うヤツもいるかも知れないけど、友達との対戦でそんなデッキ使ったらどうなるかわかるか?

相手して貰えなくなるんだよ。

少なくとも僕はそうなった()

遊戯王でワンキル系のデッキ(トリシューラ3積み時代のインフェルニティとか聖刻竜とか)ばっか作ってたから、一部の友人は対戦してくれなくなったよ。

当たり前だよなぁ?

 

その点、COJは【全国対戦】って項目をタッチするだけで対戦相手が見つかって、どんなデッキでも(画面の向こうで文句は言ってるかもしれないが)何も言われる事なく相手してくれるんだから最高だよね。

 

カードゲームってさ、因果なゲームでさ、勝ちを求めると対戦相手が減るんだよね。

「勝てない相手とは勝負しない」って。

そりゃ負ければ悔しいからね。でも「勝つ(勝てる)までとことんやる」って人がいなかったってのもあるかな。

やる気があった子は、青ミラーで勝ちたいって言って、徹夜で僕と青白パーミッションミラーをやった子くらいかな。

ほぼ同じデッキで、泥試合を延々と繰り返してた。

COJで言うならハンデスミラーみたいな感じね。

明け方までやって結局1回だけ負けちゃったんだけど、敗因は【ドロースペルを相手より多く撃ったせいでのライブラリーアウト】

当時はジェラードの知恵による回復と、フィニッシャーにまばゆい天使を採用しててガッチガチのパーミだったから、ダメージでの勝ちはほぼ不可能。それでもクリーチャーを通すとなるとカウンターの消耗が激しくて息切れして負け。隠れ石もあったかは覚えてないけど、同時に不毛な大地もあったはずだから、土地クリーチャーもほぼ無効。

唯一の勝ち筋がライブラリーアウトだったってわけ。

僕が何で負けなかったって言うと、相手が勝手に消耗してくれたから。

必要最低限だけカウンターすれば、勝手に相手の方がリソースを失ってくれたから有利だったって事。

なお、その日は朝からバイトだったけどサボりましたとさ。若気の至りだよね。

 

今でもCOJで対戦してる時、相手が勝手に消耗してくれるから勝てる試合があって「楽だなぁ」って思うよ。

それでもトップの引きで負けたりもするんだけどさ。

そういうのも【カードゲームらしさ】って感じがして面白いんだよね。悔しいけど。

 

そうそう、田舎だからね、相手探しそのものにも苦労したよ。

高校の時なんて、MTGを僕が広めてサークルも作ろうかって話までしたよ。

当時は3人1組のチーム戦の高校生大会ってのがあったからね、それを目指してさ。

でも周りは遊びの一環としてMTGをプレイしてたから、そこまで出来なかったんだ。強要は出来ないから仕方ないね。

まぁどの道、僕が高校中退しちゃったから無くなったんだけど。

 

あれ?なんでMTGの話をしてるんだ?

まぁいいか。自由気ままがモットーなんで。

 

こんな感じで語りたい事なんて山ほどあるから、そんな話をCOJの事と一緒に書いてくけど、張り切って情報がどうのとかはしないかな。

COJが抱える矛盾と自分の目標が見つからない事に無気力感を抱きつつ、細々とゲーム自体は続けて行こうと思います。

 

ちなみにブログでは不特定多数の人が見るからって理由であまりキツイ事は書かないけど、カード評価しかりデッキしかりは心の中では厳しい評価してますよ。

絶対に書かないけど。

辛口意見は見るものを不快にさせるかも知れないからね、自重安定だよね。

長年のカードゲーム歴から得たものなんて、カードの良し悪しを見る力くらいなもんだから分かって当然なんだけどね、秘密だよ。

あ、あとは環境の変化だとかも少し触れれば大体分かるようになるよ。

家族と一緒にいる時間よりもカードゲームと触れる時間の方が長くなってくるとそうなれるよ。

家族より、よっぽど分かりやすいモンだよ。

 

おっと、キリがいいし今日はここまでにしますね。

こんなブログを読んで下さったお暇な方々、あまり有用な情報とか書けなくてごめんね。

また今度、何かしらネタでも書くから許してね。

 

それでは有難う御座いました。

 

ではではノシ