aru-a-coj’s diary

コードオブジョーカーの記事を書いています。

【COJ】The Agent【vol.27】

 

 お早うございます。

ニコ動を見てたらいつの間にか寝落ちしてたアルーアです。

 

 

ここ2日くらいCOJに触れる時間が無くてプレイ出来てないのでブログも触れませんでした。

んー、って事で今日は【あなたは 右脳派?or左脳派?】と言うお話しをしますね。

 

 

始めに言っておきますが、これから話すお話は全て僕の独断偏見によって構成されていますので予めご了承下さいね。

 

まず、右脳派、左脳派とはどういう時に使う言葉か?って事から

 

これは一般的な「右脳、左脳」とはちょっと意味が違って、僕が他のプレイヤーの強さを測るために使う、一種の【計測基準】みたいなものです。

例として

 

「この人【右脳派】だな」

 

みたいな。

まぁつまり対象を自分の中で大まかに分類する時に使う自分用の専門用語みたいなモノって事ですね。

 

なので普段の会話で使うことはありませんが、知識として身に付けておくと便利かも知れませんよ。

 

相手の強さを測ることが出来るってのは、それだけで有利になりますからね。

具体的には、相手が自分より強いと分かってれば、相手のミスを期待するような甘い判断は無くなって、身の引き締まったプレイが出来るようになりますよって事ね。

プレイなんかはリプレイで見れるでしょ?

んで、対面に来たらって感じね。

 

あー、だからリプレイを見る時はデッキ内容ばかりじゃなくて、そのプレイヤーのプレイもしっかり見ておくと良いかもですよ。

 

でも、その人のクセとかは覚えなくて良いですよ。

そう言うのは対面メタ(俗に言う人読み)って言って、その人に対しては有利になれるけど、総合的にはプレイに歪みが出て強くなれない事がほとんどですからね。

 

ちなみに僕は、昔友達とMTGしてた時に僕が黒を使うのを分かってて「死の掌握」だとか「黒の防御円」を入れたデッキを使われたりしたので対面メタは大嫌いです。

 勝てる訳ねぇだろってね。

※死の掌握・・・黒のスペルを打ち消す効果を持ってるエンチャント場。

黒の防御円・・・黒からのダメージを無効化するエンチャント場。

エンチャント場・・・場に出したらずっと使える。

なお、黒にこれらエンチャントを破壊する術はほぼ無い。

 

 

さて、それでは右脳派、左脳派、それぞれの意味について説明したいと思います。

 

右脳派・・・

主に【感覚】【直感】を頼りにプレイするタイプ。

咄嗟の判断に優れ、ここぞの引きも強い。才能がある人や「天才型」がこちらに属する。

反面、無駄な行動やミスプレイも多く手札もすぐに無くなる人が多い。

直感で行動するので、プレイ速度が速い。

知識や経験が少なくとも勝ててしまうので、それらを学ばず行き詰る事が多い。

この手のタイプは【知識】や【経験】を積むと元々の引きや直観力も相まってメチャクチャ強くなる。

が、イージーミスが多いので案外脆い。【経験】でそれが少なくなってくると並みの左脳派ではまず勝てない。

 

左脳派・・・

主に【知識】【経験】を頼りにプレイするタイプ。

場の状況をしっかり考察する事で、無駄無く安定した判断が出来て手札も殆ど切らさない。

比較的TCGが向いてない人や「努力型」がこちらに属する。

場の状況を判断するために時間をかけるので、プレイ速度は遅い。

一つ一つの行動に意味を持っていて、それを【経験】と組み合わさせ手堅いプレイを見せる。

反面、ここぞの引きが弱くトップ勝負に持ってかれたりすると脆い。

そういう意味で「向いてない」。

その分、【知識】を持って的確に判断できるよう【経験】を積みミスプレイを無くせば、並の右脳派にはまず負けない。

 

 

ざっとこんな感じ。

未経験からなら右脳派から入って左脳派になっていく。

んで、ある程度慣れてきた所で分岐する感じ。

 

ほぼ全プレイヤーは、これら両方を各々違った配分で持っているはず。

判断し難いんだけど、僕はその人のプレイや言動から「右脳派なのか、左脳派なのか」を判断してるって訳。

 

皆さんは右脳派かな?左脳派かな?

まずは自己判断してそこから自分に足りないものは何かって考えると、もっと強くなれるかも知れませんよ。

 

あー、判断の仕方なんだけど、これらどちらに比重を置いたプレイヤーかって感じで大まかにすると良いよ。

どの道細かい配分までは判断できないんだしね。

 

かなり感覚的なお話だったのであまり参考にはならないんだけど、まぁちょっとした遊び心と好奇心はくすぐられるんじゃないかな。

リプレイを見る時なんかに思い出してもらったら、違った視点で見れて面白いかも知れないですよ。

 

それでは今日はここまでにしますね。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

また次回も宜しくお願いします。

 

ではではノシ