企画倒れのDXM研究所

コードオブジョーカーの記事を書いてました。今後はDXM(デュエルエクスマキナ)の記事が中心となります。

【CoJ】 The Agent 【Vol.43】

明日のための前書き。

 

こんばんは、もうかれこれ何時間PCとにらめっこしてるか分からないアルーアです。

多分皆さんがこれを読んでくれている間にも一生懸命ブログ書いてます。

 

明日公開の記事を書きながら、同時進行でこれを書きました。

更新しないとね☆

 

というか、書いてる記事が結構な量になってるので分割しないとゴチャゴチャして分かりづらいんじゃないかなって思ったからってのもあるんだけどね。

 

と、言うわけで・・・

 

前書きとしてVer1.4 全体について個人的な意見を述べていこうと思います。

 

 

「SR」

今回の追加カードを一通り眺めていて気付いたのだが、Ver1.2の時に非常に良く似ている。

以前《ブレドラ》が横行し《毘沙門》に歯止めが利かない時代。それを咎めるために用意されたVer1.2での【アンチ進化】カード達。具体的には《各色精霊》に《人の業》。

《精霊》も《人の業》もすぐにメジャー化した。

しかし、その時に唯一失敗してしまった事がある。

それが「追加SRユニットが赤(ベルゼ)以外全部進化だった」事だ。

 故に赤を除くSRユニットは(オリボバブルのスサノオ以外)ほぼ日の目を見ずに過ごしてきた。

 

同じ失敗は許されない。

 

ニコ生でのコメントにも「今回は進化なしかぁ」なんてのがあった気がするが、これは過去にこのような失敗があったからに他ならない。

追加カードには多くの進化メタカードが用意されている。

それに引っかかってしまっては価値が下がってしまうのだ。

故に今回のSRユニットは全て「通常ユニット」なのである。

 

そして、それはそれぞれ《蝿魔王ベルゼブブ》を基準としてデザインされている。

僕のこの見解は恐らく間違っていないだろう。

それに気付いたのは《天帝インドラ》が5CPである事に気付いた時だった。

いや、別に効果名が《ベルゼ》っぽいからとかじゃなくて、ほんと真面目にカードパワーを推し量っていたらそう思ったのである。

 

今回のSRユニットについては、形は違えど全部《蝿魔王ベルゼブブ》並みの強さだと思う。外れは無い。

 

特に5CPは《蝿魔王》に続く「虹色ユニット」を生む可能性を秘めている。

それは《蝿魔王》がすでに証明してるし、6CPではダメなのを《大魔導士リーナ》が証明している。

 

一方、トリガーとインセプなのだが、これはどうも怪しい。

調整をミスれば即ぶっ壊れになりかねない効果を持たせているが故に、抑え気味どころか抑えすぎ効果になってしまっている。

 

これは《強欲の代償》の時からそうだが、少々慎重になりすぎている感が否めない。

とはいえ、後から調整ってパターンも有り得るのでプレイヤーの使用率なんかを見ながら上方修正をかけた方が、「強すぎたから下方します」よりはヘイトが集まらないので良いのかもしれない。

 

ただトリガーはともかく、インセプは結構良いかも知れない。1CPかかるから《生命の矢》の二の舞な気がするが・・・

 

 

「エレメント」シリーズ

 

エレメントシリーズとは・・・今回新たに追加された「自分フィールドに特定の色のユニットがいた場合」に効果を発揮するカードの事。

 

効果はそれぞれ既存カードの効果をまんま使ってる感じ。(一部除く)

新たな試みのため、これ使うくらいなら元ネタの方を使うわってものも結構ある。

 

僕の中での評価は全体的に割と低め。

なぜなら、これは単体では効果の無いバニラであると同時に、初手のマリガン基準にはならないので引いたタイミングで効果の強さが変わるようなものは評価に値しないからだ。

それに必ず3色目となるので、デッキを選んだり専用のデッキを組む必要があるのもマイナス点だと言える。

見たところ専用デッキを組むには至らないものばかりなので、無理なく入るもの以外はポイント付いたらワンチャン程度だと思う。

勿論いつ引いても強い効果を持ってるものに関しては、それなりに高く評価しているけどね。

要するにピンキリ。結構両極端なイメージ。

 

 

各種「ウイルス」関連

 

事前告知でVRの《パールヴァティー》が公開された時点で、僕の予想ではSRのぶっ壊れウイルス撒きユニットが追加されるものと思っていた。

残念ながらウイルス関連は全てVR以下。

しかし、それぞれの色に3枚ずつ追加されているので、登場したけど使用されてませんって事態は間逃れそうだ。

これもまだ実験段階なので《ウイルス》と《元ユニット・インセプ》に噛み合いが足りない感がある。

こういうのは自己完結しているもの以外は大体弱い。

だが、使用デッキを想定した際にデッキ全体とのシナジーがあるなどすればその限りではない。

まだまだ未知数なので研究のし甲斐はある。

 

なお以前のブログでも触れたが、これの登場により《ライブオンステージ》の価値は高まり《聖女の祈り》の相対的弱体化は目に見えて明らか。

ここに来て、ようやく《ライブ》と《祈り》の強さが逆転したようだ。

それに対しての《死神のランプ》採用率なんかが気になる所ではある。

 

注意点としては相手に《ウイルス》を送って《ライブ》の発動を狙ったところに、相手から《ウイルス》を送られてこちらのユニットが3体になって発動できないなんて状況もあるかも知れない所だろう。

また、《拒絶》などのユニット数を参照するカードが本格的に脅威となり得るかも知れない。

 

ランダム対象系は軒並み「ウイルス」とは相性が悪いので《ベルゼ》を抱える赤が一番不遇と言える。赤に《ベルゼ》を抜いてまで使いたい「ウイルス」系カードは無かったと思うが、これは「ベルゼゲー」に対する開発からの回答なのだろうか。

 

今後の流行り具合では「ウイルス」を処理できる手段を常備しなければ一方的な展開にされてしまう可能性があるので、毎日リプレイやツイッターなどの情報をチェックすべきであろう。

 

 

マリガン基準

 

以前のブログで、後攻ルールの変更によるマリガン基準は《ミューズ》で安定。

的な事を書いたと思う。しかし、それは今回の追加カードを見て破綻した。

 

その理由は、まず基準となるユニットの増加が挙げられる。《キングバクダルマン》なんかが良い例で、後攻《キンバク》スタートは先攻相手に大きなプレッシャーを与える事が出来る。または《各種ウイルス》を与えるユニットなども相手にプレッシャーを与える点で良いと思われる。

 

そして《キンバク》に対して先攻側がBP5000を出す環境になるようならば、BP5000の《ミューズ》では不安定なのだ。《ミューズ》が相手なら、先攻側は喜んで自爆特攻してくるだろう。

 

そんな訳で、ジャンケンのような「環境次第」って曖昧な感じになってしまっているからである。

それでも安定感は高い方だが、「絶対」では無いのだけは間違いない。

 

 

先攻側も、上に挙げた《キンバク》をどう考えるかでサーチャースタート1

択では無くなってしまっている。

それを考慮してか、新カードに《グリーンアント》や《ラミア》のような2CPユニットが追加されている。これらは万が一除去されてもアドを取ってくれる可能性が高いので、先攻マリガン基準に十分なり得る。

個人的には《キンバク》はそこまで流行らないとは思ってるけど、赤系デッキには入ってくる可能性があるので過信は出来ない。

どうしたものか・・・

 

正直、これを書いてる時点では僕自身も何が正解なのか答えが見つかっていない。

ウソです。

僕は《人身御供》ファンなので、後攻マリガンは《人身御供》って決めてます。

先攻は・・・ほんとどうしようかねぇ・・・

 

 

 

前書き終了。

明日のブログは、これを前提に書いてるので覚えておいてね!

 

では今回はここまでです。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

また次回も宜しくお願いします!

 

ではではノシ

 

 

 

 

 

 

ー裏ー

18000字ってさ、書き上げるのに何時間かかったんだろう?

俺、明日仕事休みなんだけど一日ブログ書いて終了な気がしてきた。